6年ぶりの消防団の操法大会(市長日記R6.6.20)

更新日:2024年06月20日

令和6年6月20日

消防団は、火事の消火はもちろん、災害対応、人命救助など、日夜、市民の生命や財産を守り、安全安心のまちづくりのために大変ご活躍されています。

 

消防団に最も必要な技術が、ホースを伸ばしてポンプ車や小型ポンプから水を送り、早く確実に火を消すことです。その技術を披露する「操法大会」が、6月23日にユニトピアささやまで、6年ぶりに開催されます。2年に1回開催されていましたが、平成30年に行って以来、コロナ禍の影響により中止していました。

 

大会には、市内にある21の分団それぞれから選抜チームが出場します。団員は大会に向けて、春先から練習に励んできました。最近では、夜間、広場に消防団員が集まって練習している姿を見かけられた方も多いと思います。

 

今年の大会では新たな試みとして、消防団女性班による子ども向けの水消火器体験コーナーを設けます。子ども向けの記念品も用意していますので、大会当日は是非、ご家族で会場にお越しいただき、お声掛け・ご声援いただけたら嬉しく思います。

なお、当日は雨の予報ですが、警報発令等の荒天でなければ開催されます。

消防団の皆さん、頑張ってください!

 

最近の練習風景

前回の大会の様子(平成30年)