モンキードック(市長日記R6.6.25)
令和6年6月25日
モンキードックの認定書交付式を行いました。市ではこれまで47頭を認定し、うち13頭が現役で活躍しています。
モンキードックとは「サル追い払い犬」とも言い、サルによる農作物被害を防ぐため、被害のある集落に住む犬がサルを追い払う取り組みです。
丹波篠山市のサル対策は全国に誇るもので、これまで農林水産大臣表彰、日本霊長類学会からの功労賞の表彰も受けたことがあるのです。
市内に5群、約150頭のサルの群れと生息数を守りながらの個体数管理、追い払い、電気柵、位置メールによる情報など工夫をこらしているのです。
今回は、
山内佑貴さん(畑宮)の「のすけ」(ゴールデンレトリバー・オス)
足立浩子さん(安口)の「ボス」(MIX犬・オス)
伊藤梓さん(瀬利)の「サップ」(ウィペット・オス)
の3頭がモンキードックに認定されました。
モンキードックになるためには、訓練を行い、リードを外しても呼べば飼い主の所まで戻ってくる「呼び戻し」などができるようにします。
どうか愛犬家の皆さん、今後もモンキードックを募集していますので、ぜひご応募ください!
山内さんとのすけ(畑宮)
足立さんとボス(安口)
伊藤さんとサップ(瀬利)
定期テストに来られた金崎美和さんとユズ







更新日:2024年06月25日