神戸地方気象台長訪問(市長日記R6.6.26)
令和6年6月26日
6月21日、近畿地方が梅雨入りとなり、雨の状況が気になる季節となりました。先日の消防団ポンプ操法大会も、あいにくの天候でしたが、無事、開催することができ、ホッとしているところです。
そのような中、この4月に神戸地方気象台の台長に就任された吉野昌史さんが、挨拶にお越しになりました。今、気象台では、地域や関係自治体との連携を大切にされており、警報発表時や災害の危険が高まったときの自治体への連絡・注意喚起をはじめ、気象専門家の派遣や、地域防災学習の支援にも取り組まれています。
吉野さんは、とても親しみやすい方で、「災害警戒のタイミングや、イベントの開催判断など、気象のことで気になったら気軽に尋ねてほしい」と力強いお言葉もいただきました。私も気象台直通のホットラインを携帯登録しています。
それと、嬉しいことがありました。吉野さんに同行されていた職員の方から、「丹波篠山ABCマラソンを走ったことがありますよ」との告白。今まで以上に、神戸地方気象台を身近に感じています。
一緒に写真に写っているのは、気象庁のマスコットキャラクター「はれるん」です。天気予報によると、しばらく梅雨空が続きそうですが、気持ちは「晴れマーク」でありたいです。







更新日:2024年06月26日