給食にフランス料理!(市長日記R6.7.12)
令和6年7月12日
丹波篠山市の給食は日本一。おいしいことでチョー有名です。
4年前には「全国学校給食甲子園」で優勝。
今年もまた、挑戦です!
今年は市内のフランス料理店「ボーシュマン」の堀江シェフと給食センターが一緒につくりあげ、7月11日の学校給食で提供されました。
「子どもたちが食べたいメニュー」にするため、城東小学校の6年生に食べたいフランス料理を提案してもらったのが、「スズキのポワレとソースアイオリ」で、夏の魚のスズキに、ニンニク、じゃがいも、マヨネーズなどを混ぜ合わせた「アイオリソース」をかけた品です。
子どもたちは「おいしい!」「ソースと魚がめっちゃ合う!」などと大絶賛。余った魚の争奪戦では大勢がじゃんけんに参加するほど人気のメニューになりました。
わたしもいただきましたが、フランスに行った気分です。
丹波篠山の学校給食は更にハイレベルになってきました。
給食献立
・ごまパン ・牛乳 ・野菜と豆のスープ、バジルペーストがけ ・スズキのポワレとソースアイオリ ・ズッキーニと赤パプリカのソテーグラチネ ・ブルーベリー
じゃんけんで争奪戦をする様子
丹波篠山の給食を視察に来られた甲子園大学栄養学部の皆さん
左から、城東小6年生担任の畑先生と東部給食センターの栄養士の皆さん、ボーシュマンの堀江さんご夫婦







更新日:2024年07月12日