大山スイカ(市長日記R6.8.5)
令和6年8月5日
みずみずしくて甘い丹波篠山の夏の味「大山スイカ」の季節がやってきました。
今年も大山上の神田神社でふれあいスイカ祭が開催。今年は雨がたくさん降りましたので例年より出来が良く、大きなスイカがゴロゴロ並んでいました。
スイカの品評会では松尾壽雄さんが最優秀賞を受賞。
松尾さんは今年のスイカを「甘くてシャリ感があって、味も大きさも十分」と話されました。
近年大山スイカは「幻のスイカ」として都市部の方にも人気になってきていますが、松尾さんのネット通販でも阪神間からのお客さんが買い求められているそうです。
また、大山小学校5.6年生のみなさんも、立派なスイカを販売していました。
地域の方に教えてもらいながら、苗植えや水やり、受粉や、ワラやカヤを使ったスイカのための高級ベットづくりなどいろいろなお世話をされたそうです。
収穫された約85個のうち、20個程度を販売されていましたが、ほとんど売れていました。
地域おこし協力隊の濱口杏梨さん指導のチアダンスや、スイカの重量当てクイズ、ビンゴゲームなどさまざまなイベントの最後には、みんなで大山スイカを食べ、その甘さとみずみずしさに大人も子供も笑顔になりました。
スイカ品評会
丹波篠山市長賞(最優秀賞)を受賞された松尾壽雄さん
地域おこし協力隊の濱口杏梨さんのチアダンスクラス







更新日:2024年08月05日