ひょうごユニバーサル社会づくり賞(市長日記R6.8.13)
令和6年8月13日
全ての人が地域社会の一員として尊重され、年齢や性別、障害の有無にかかわらず、一人一人が持てる力を発揮して活動することができる「ユニバーサル社会」を実現するため「ユニバーサル社会づくりの推進に関する条例」を兵庫県が制定しています。
この条例に基づき地域や職域で「全ての人が主体的に生き、支えあう社会」の実現に向けて取り組んでいる個人・団体・企業の実践活動を顕彰する「ひょうごユニバーサル社会づくり賞」の団体部門で、県議会議長賞を受賞された一般社団法人みずほの家のみなさんが受賞報告に来てくださいました。
「みずほの家」は、短期入所や生活介護、共同生活援助などを提供し、医療的ケアが必要な方や車いすの利用者など、県内20市町から約250人を受け入れておられます。
みずほの家の利用者のみなさんで「マザーハウス音楽隊」やダンスチームを結成し、「みんなちがってみんないい」音楽のチカラで心のバリアフリーをめざす「兵庫・丹波篠山国際とっておきの音楽祭」など地域のイベントに出演されておられ、感性豊かで元気いっぱい、笑顔いっぱいのステージで会場を盛り上げてくれています。
今日は利用者さんの手作りの「さをり織り」のコースターやうちわをプレゼントしていただきましたので、市民のみなさんにPRして使わせていただきます。
芸術文化事業を通して心のバリアフリーを促進し、丹波篠山市がユニバーサルなまちになるよう、これからも引き続き活躍いただきますようお願いします。







更新日:2024年08月13日