甲子園真っ盛り!(市長日記R6.8.14)

更新日:2024年08月14日

令和6年8月14日

夏の甲子園野球大会が盛り上がっています。
兵庫代表の報徳学園は全国優勝をめざす強豪です。
ところが、島根県の大社高校に敗れました。
この大社高校は県立高校で、ほとんどが出雲市の生徒だということです。


わが地元の篠山産業高校は、兵庫県予選大会で滝川第二高校と対戦しました(7月16日=ベイコム野球場)。甲子園には、春夏あわせて7度の出場を誇り、昨夏の兵庫大会にはベスト4に進出した強豪校です。
試合は4回までに4点を先制され、1-4と序盤から苦しい展開となりました。
なんとか流れを変えたい篠山産業高校は1点を返して迎えた7回、9番・森本選手が左前安打で出塁すると、1番・柳川瀬選手の2塁打で1点差とし、5番・波部選手のスクイズで同点に追いつきました。
しかし、8回には守備の乱れから勝ち越し点を許し、4-6で競り負け、3回戦で夏を終えました。


長澤監督は試合を振り返り、「負けたことは残念ですが、点を取られても取り返し、4-4に追い付いたのは大きな収穫でした。3年生5人が軸となり、粘りを見せ、最後まで立派に戦えました」と選手たちをたたえていました。


篠山産業高校への期待は、益々ふくらみます。

力投するエースの波部投手

力投するエースの波部投手

7回表、1点差に迫る2塁打を打つ柳川瀬選手

7回表、1点差に迫る2塁打を放つ柳川瀬選手

3点目のホームを踏む森本選手

3点目のホームを踏む森本選手

同点となるスクイズを決める波部選手

同点となるスクイズを決める波部選手

選手に指示を出す長澤監督

選手に指示を出す長澤監督

ピンチを切り抜け喜ぶ選手たち

ピンチを切り抜け喜ぶ選手たち

応援する部員たち
ゲームセット
スコア
集合写真