レスリング大会の結果報告(市長日記R6.8.27)

更新日:2024年08月27日

令和6年8月27日

7月26・27・28日、国立代々木競技場で開催された「第41回全国少年少女レスリング選手権大会」に出場した3選手が結果報告に来てくれました。

 

味間小学校5年生の片桐大誠選手は3大会連続の3位入賞、味間小学校5年生の内藤陽心選手は3年生で優勝以来の2度目の優勝、味間小学校3年生の片桐司道選手は初出場初優勝という大変素晴らしい結果でした。

 

3選手ともレスリングのまち、猪名川レスリングクラブに所属しています。日に日に大きく、たくましく成長され、レスリングに一生懸命打ち込んでくれていることを嬉しく思います。

 

日々指導にあたっている増谷コーチからは、選手たちはレスリングのセンスがあり、フィジカルも強く、動じないメンタルがあると伺いました。

 

パリオリンピックで活躍したレスリングの多くが、この全国大会から育っていったそうです。将来の期待もふくらみます。

 

片桐司道さん、内藤陽心さん、片桐大成さんがメダルと賞状をもって撮影

左から、片桐司道さん、内藤陽心さん、片桐大誠さん

市長、教育長と一緒に撮影
皆さんで教育長エール
レスリングの構えのポーズをとる片桐大誠さん、片桐司道さん、内藤陽心さんと教育長