農都のめぐみ米収穫、出荷始まる(市長日記R6.9.10)

更新日:2024年09月10日

令和6年9月10日

農都のめぐみ米とは、化学肥料と農薬の使用を兵庫県の基準から5割以上抑え、生きものにも配慮しながらつくられた「農都のめぐみ農産物認証」を受けたお米です。市内では、営農組合や農業法人9団体が、この認証を受けた農都のめぐみ米を生産されています。

 

市内の認定農業者の皆さんで設立されたB.BLINK株式会社では、農都のめぐみ米専用の袋に認証マークを貼った440袋の玄米が、9月6日に初めて株式会社神明へ出荷されました。
農都のめぐみ米は、これから株式会社神明の取引先スーパーや市内お米屋さんなどで販売されます。
市内の学校でも、営農組合が生産された農都のめぐみ米が全ての給食に使用されます。

 

農都のめぐみ米を生産する、西吹共同営農有志会 代表の柳澤文隆さんは、「今年は、昨年以上に暑さの厳しい年だったが、田んぼの水管理に気を付けたことで、収穫量、品質ともに出来は上々。丹波篠山の環境や生きものにやさしく、おいしい農都のめぐみ米を多くの方に味わってほしい。」と話されました。

農都のめぐみ農産物認証ロゴマーク

農都のめぐみ農産物認証ロゴマーク

稲刈りの様子

西吹共同営農有志会の稲刈り

農家の皆さん

西吹共同営農有志会の農家さん

農都のめぐみ米の米専用の袋

農都のめぐみ米専用の玄米袋

出荷する農都のめぐみ米