斎藤知事が今日失職(市長日記R6.9.30)

更新日:2024年09月30日

令和6年9月30日

斎藤知事が今日「失職」されました。

 

斎藤知事がテレビなどで「改革を実行してきた」とお話しされていることには、私にはそのようには思えず、言い過ぎのように感じます。
センチュリーをやめることや、報酬カットなどすぐできることですし、公約の着手、達成についても何のことを言われているかよく分かりません。

 

私が最も気になったのは、困っている農村部への「思い」を持たれていたのかどうかです。
人口減少の中、農家が減少し続け農村の将来は危機的とも言え、農村の振興をお願いしていたのですが、残念ながら特に新たな施策は進められませんでした。

 

しかし、昨年はデカンショ祭りにお越し頂いたり、今年の連休には立杭にお越し頂いたり、また、来年のフィールドパビリオンのプレミアムプログラムに丹波焼を選んでいただきました。感謝申し上げますとともに、これから期待していたため残念でもあります。

 

新知事がどなたになるかはともかくとして、県民と心やすくしていただき、困っている人、弱い立場の人や地域にこそしっかり目を向けていただきたいと願っています。
また、これを機に、県と市や町の対等な立場での連携を期待しています。