神も仏も許さない(市長日記R7.1.22)
令和7年1月22日
竹内さんに、亡くなってまで「早く逮捕してあげればよかった」などとあまりにひどすぎます。
竹内さんは、ネット上の激しい中傷などに「家族は震えている。県議を辞めるしかない」と辞職され、その後もさらに事実でないことがどんどん拡散され、社会に絶望された、とのことです。
誹謗中傷される方は、自分なりの正義感からだと言われています。
では、その方に誤った情報がどのように伝わったのでしょうか。
竹内さんに関する動画が数多く作成、流布されているようですが、何故、どのように作成されたのでしょうか。
知事は、「SNSについて、誹謗中傷や人を傷つけるような流布は良くない、条例制定などを準備していく」と話されているそうです。
それなら、今回の竹内さんについて、一体どのようなことがどのように流布されたか、調査すべきだと思います。
それなくして、人や人の命を大切にする兵庫県は戻ってきません、多くの人が悲しんでいます。
丹波篠山市役所にもこれまで、知事や知事選についての市長の発言について、意見が寄せられました。
県外からも多く、名前を名乗られない方が圧倒的です。
これまで、秘書広報課においてその方のご意見もお聞きしてきましたし、連絡先の分かる方には、こちらから連絡をしてきました。市内の方には市長から直接電話をして、説明もしました。
しかし、誹謗中傷を助長したのかもしれません。
今後においては、誹謗中傷は受け付けませんが、きちんとしたご意見、ご批判はこれまでどおりお聞きしていきます。
そのためには、住所、氏名、連絡先(メール、電話)を明示していただくこととさせていただきたいと考えています。







更新日:2025年01月22日