新春駅伝、味間Aチームが6連覇、今年も走って健康で!(市長日記R7.1.28)

更新日:2025年01月28日

令和7年1月28日

1月19日、「第22回丹波篠山市新春駅伝競走大会」が行われ、市内12地区から17チームが参加しました。

 

この大会は、地区対抗で行われているもので、黒豆の館をスタート・ゴール地点とする全7区間、14.490kmの道のりを走ります。
中学生から、上は今回20回目の出場を飾られた70歳の田中光男さんまで、また、箱根駅伝で活躍した選手も女子選手も、119人みんなが一緒になって懸命に駆け抜けました。
沿道では、観客らが「頑張れ!」「ラストー!」などと声援を送り、選手たちの力走を後押しました。

 

レースは、味間Aチームの楠田貴幸選手が号砲と同時に先頭に立つと、2位の篠山Aチームに35秒の差をつける快走。最終区まで一度もトップを譲らず、6年連続7度目の優勝を果たしました。

 

また、2位には篠山Aチームが粘り順位を死守。3位には順位を押し上げた大山チームが入りました。

 

今年も、元気に走って、健康でご活躍ください!

優勝した味間Aチーム

【優勝】味間Aチーム

準優勝の篠山Aチーム

【準優勝】篠山Aチーム

3位の大山チーム

【3位】大山チーム

スタートの様子
タスキをつなぐ選手
タスキをつなぐ選手
タスキをつなぐ選手
20回目の出場を飾られた田中光男さん

田中光男さん

味間Aチームのゴールの瞬間