辛い時こそ笑顔で(市長日記R7.10.7)

更新日:2025年10月07日

令和7年10月7日

 

藤木()(あき)さん(小中)から、金10万円のご寄付をいただきました。

96歳になられますが、この前よりだんだん若々しくなられ、ますますお元気です。

この日のお姿もおしゃれでした。

藤木さんは、黒住教日置教会所の所長を務めており、また、篠山市愛育会の初代会長でもおられました。

 

「いつもニコニコすこやかに、年はとっても気は若く、すべての人が平和な一日でありますように、何事も良きに解して、世の中は楽しく、まるく渡るべきなり。」とみなさんでご唱和されています。

藤木さんは、このお話のとおり、いつもニコやか、いつも前向きで、多くの方々の心の支えとなっておられます。

 

お母さまから「うれしいときに笑うのは当たり前、辛い時こそ笑顔で」と言われたことがあり、辛い時でも笑顔で生きていこうと毎日を過ごしているとお話しをいただきました。

 

面談の最後には、いつも歌われている「幸せのワルツ」を披露していただきました。

ありがとうございました。

 

市長と藤木さん