丹波栗品評会が開催されました(市長日記R7.10.16)
令和7年10月16日
10月15日、令和7年度丹波栗品評会が大沢の丹波広域農業研修センターで開催されました。
丹波栗品評会では、兵庫県丹波地域で生産される丹波栗の中から大きさ、色つや、粒揃い等、最も品質の優れた栗が選ばれます。
今回は丹波篠山市、丹波市から78点の丹波栗が出品され、原喜与一さん(味間奥)の銀寄が最優秀賞である兵庫県知事賞に輝きました。
写真をご覧ください。本当に立派な丹波栗です!!
ここでデカンショ節をうたいます。
「わたしゃ丹波の勝栗育ち 中に甘味も渋もある」
審査講評では、今年は雨量が少なく高温による影響が大きい中、原さんの栗は大粒で色つやに優れ、丹波栗にふさわしい素晴らしい出来栄えであると高く評価されました。
また、兵庫県丹波県民局長賞に小嶋誠さん(後川新田原)、丹波篠山市長賞に森口昌英さん(本郷)、神戸新聞社賞に西垣彰さん(大山上)、丹波新聞社長賞に磯川裕嗣さん(大山上)、丹波ささやま農業協同組合長賞に清水充さん(今田町下小野原)、兵庫県果樹研究会長賞に高橋昌吾さん(新荘)、奨励賞に雪岡孝征さん(魚屋町)が選ばれ、今年は丹波篠山市の丹波栗が大きく躍進しました。
※高橋さんは当日欠席で、代理の方に出席いただきました。
そして、丹波篠山市では11月3日まで丹波栗フェアが開催中です。丹波篠山の秋の味覚・丹波栗をぜひ楽しんでください。

▶市内で実った丹波栗の様子
▶市内で実った丹波栗の様子
▶左から原さん、小嶋さん、森口さん
▶真ん中が西垣さん、右が磯川さん
▶雪岡さん
▶右から4番目が清水さん







更新日:2025年10月16日