これまでにないコンセプトの舞台が丹波篠山からうまれます(市長日記R7.10.24)
令和7年10月24日
丹波篠山ふるさと大使 井本蝶山さんが、所属している女性15人のグループ「ウィミンズ・コレクション」。
「ウィミンズ・コレクション」を率いているのは、OSK日本歌劇団や「鼓童」などで芝居俳優として活動されていた実桜くららさんです。
この「ウィミンズ・コレクション」が、11月15日(土曜日) 田園交響ホールにて、市民共同企画事業として公演されます。
メンバーはそれぞれ、ダンス、尺八、三味線、和太鼓、ドラム、ヴァイオリン、俳優、タップダンスなど、高い技術を持っています。
公演は劇仕立てになっていて、それぞれセリフがあったりするようです。
この公演は、これまでの舞台の概念を覆すようなものになるとのことで、全体として劇仕立てとなっていて、楽器演奏者もセリフあり、動きありで、その中でも井本蝶山さんは母親役。
今回の公演タイトルは「うまれる」です。公演のストーリー内容から「うまれる」というタイトルが付けられましたが、丹波篠山から新しい舞台の形が「うまれる」という意味合いもあるそうです。
女性が、女性の強みを生かしながら、仕事も家庭もプライベートも楽しい人生を作っていく、そんなメンバーが作る舞台を観ていただくことで、観てもらったお客様に幸せな時間を提供できればとのことです。
丹波篠山"発"のこれまでにない斬新な舞台公演をぜひご観覧ください。


▶左から井本蝶山さん、私、実桜くららさん







更新日:2025年10月24日