愛と感謝に満ちた長寿犬表彰(市長日記R7.10.31)
令和7年10月31日
澄みわたる秋晴れの下、四季の森生涯学習センター前の屋外ステージで、摂丹獣医師会と丹波篠山市の共催による「長寿犬表彰式典」を開催しました。
この式典は、今年で17歳を迎えた犬たちとその飼い主さんを讃えるもので、犬の17歳は人間の年齢に換算するとおよそ90歳にあたるそうです。
受賞対象は33家族で33頭、そのうち22家族13頭の長寿犬が会場に足を運んでいただきました。
これは、会場に来られない犬もいますし、17歳を超えてから、この表彰の日までに亡くなった犬も7頭いるからです。
どの犬もご家族の深い愛情に包まれ、病気のときには獣医師さんにも支えられながら大切に育てられてきました。
ステージに並ぶ長寿犬たちとご家族の穏やかな表情からは、長い年月をともに歩んできたあたたかな絆がにじんでいました。
長寿犬はよい飼い主さんとめぐり会うことができ幸せですし、飼い主さんも愛犬から数多くの愛情、いやし、喜びを受けたことと思います。
表彰状は、摂丹獣医師会の小森会長と私が交互にお渡ししました。
これからも、人にも動物にもやさしい丹波篠山市をめざして、命の尊さを感じられるまちづくりを進めます。
長寿犬がこれからもお元気であること、残念ながら亡くなった長寿犬については、心からご冥福と感謝の気持ちを天国に伝えます。
▶小森会長







更新日:2025年10月31日