香西かおりさん来篠! (市長日記R7.11.11)
令和7年11月11日
演歌歌手 香西かおりさんが丹波篠山に!
今年の2月、丹波篠山市と大阪観光局が結んだ「美食街道構想」の連携協定の中で、丹波篠山の優れた特産物を使ってお弁当などを開発しようというプロジェクトのためです。
香西さんご自身も大阪で飲食店を営まれておられ、全国各地をツアーで回られる中、各地の名産に触れるなど、「食」に関して、高い興味と知識を持たれています。
この日は、いずみ会のみなさんが用意された黒豆ごはん、黒枝豆ごはん、とふめし、卵の牛あんかけ、なます、牛肉ごぼう、ねぎのぬた、しし汁などの郷土料理を試食されました。
その後、旬の食材とその食材をどう生かすか?丹波篠山らしい食べ方は?など、熱心な打ち合わせをされました。
香西さんにとっては、新たな発見があり、いずみ会さんにとってはいつもの料理を香西さんに評価していただいたことで、ますます郷土の味や自分たちの活動に自信を持たれた様子でした。
また、篠山産業高校生の作られたクッキーを食べていただき、「サックサクの後にしっとり、甘すぎず、とてもおいしい!」との感想に、高校生もとてもうれしそうでした。
今後は、“春のお花見弁当”を丹波篠山の食材を使って作り、多くの皆さまに食べていただきたいと考えておられますので、丹波篠山市としても協力していきたいと考えています。
私は、「いろんな特産品がある。特に丹波篠山のお米はおいしいので、お米の値段も安定して、これからも丹波篠山の農家が自信をもって農業を続けていけるように魅力を発信してほしい」とお願いしました。
香西さんの今後ますますのご活躍と、丹波篠山とのご縁が続いていくことをお祈りしています。
サインを書いていただきました
いずみ会の皆さん
篠山産業高校の生徒さんと一緒に







更新日:2025年11月11日