純粋な思いの表明です(市長日記R7.11.17)

更新日:2025年11月17日

令和7年11月17日

 

昨年11月の兵庫県知事選を巡り、県市長会の有志22人が稲村和美さんの支持を表明したのは公選法違反(公務員の地位利用)にあたるとして、元川西市議の女性が告発された問題で、神戸地検は不起訴処分にしたと報じられました。

このことについて、次のとおりコメントしました。

「市長は自らの政策を実現するため、その肩書を用いて選挙活動をすることも許されています。今回の選挙は、事実でないことや人権に関わることが多く、さらなる混乱が目に見えていたため、県政が前に進むことを願っての純粋な思いの表明です。このことをご理解いただいたものと考えています。」

 

立花氏の逮捕に続き、齋藤知事については選挙違反の点は不起訴とされました。

これから、まだ捜査は続きます。これから、よい社会を導くよう、ぜひよろしくお願いいたします。

 

私たちは「人の悪口を言わない」「困っている人がいたら助ける」ことこそ、人の道と信じています。

悪口どころか事実でないことを面白おかしく広く流布して、人を追い込んでいくような手法が決して許されることはありません。

選挙においては、なおさらです。