丹波篠山景観写真コンクール(市長日記R7.11.20)
令和7年11月20日
丹波篠山景観写真コンクールは、丹波篠山の素晴らしい景観を多くの人に伝えたい、大切な資産として残していきたいと感じさせるような魅力的な景観の写真を募集し、広く紹介していくことにより、景観意識の高揚を図るとともに、これからの良好な景観づくりを目指すために実施しています。
今年は「世界に発信したい丹波篠山の景観」というテーマで募集し、市内外から116点の応募をいただきました。
14点の入賞作品が選ばれ、12月20日(土曜日)の景観フォーラムにて表彰式を執り行います。
入賞作品を紹介します。
最優秀賞
「鎮守の森」四方卓治さん(京都府綾部市)
優秀賞
「夏の日」荒木秀和さん(宇土)
「伝承」山口徹さん(神戸市)
創造農村まちづくり賞
「黙の神域」市川治彦さん(南矢代)
入選
「能と光のパフォーマンス」白木勇治さん(京都府福知山市)
「朝もやに包まれて」三木操さん(姫路市)
「錦繡の渓谷」志儀正己さん(西八上)
「厳冬」高橋一甫さん(下原山)
児童・生徒・学生の部
最優秀賞
「登窯」水巻晴翔さん(福知山市立日新中学校)
優秀賞
「桜影の刻」河南璃香さん(武庫川女子大学)
「蓮と篠山城跡」中谷美海さん(南丹市立園部小学校)
入選
「12月の秋」山田茉穂さん(篠山東中学校)
「旅の始まり」伊山柊花さん(英真学園高等学校)
「放課後」藤井和博さん(京都産業大学)
景観フォーラム
今回の景観フォーラムでは、地域文化財の保存や歴史を生かしたまちづくりの実践者として知られる立命館大学教授の大場修先生をお招きし、丹波篠山の「町家構え」を読み解き、現在の視点から未来に語り継ぎ、継承すべき魅力と価値について学びます。
景観フォーラムについての市ホームページはこちら↓
https://www.city.tambasasayama.lg.jp/soshikikarasagasu/chiikikeikakuka/keikan/29618.html







更新日:2025年11月20日