環境美化パトロール(市長日記R7.11.21)
令和7年11月21日
11月6日に環境美化パトロールが実施されました。
これは毎年、丹波篠山市環境推進協議会の役員と関係機関が合同で行う事業で、市内のパトロールおよびごみ回収を行うとともに、ポイ捨てや不法投棄の現状を共有して、今後の環境美化の推進に役立てることを目的としています。
また、施設見学や研修を通じて、ごみ処理に関する理解や自然環境保全への意識向上につなげています。
今年度は丹波篠山市議会と一般社団法人 兵庫県産業資源循環協会丹波支部が参加されました。
ポイ捨てや不法投棄の多い天王峠や市道当野古森線などの現状を確認。
清掃活動を行い、不法投棄されていたごみを回収されました。
清掃センター見学では、ごみ処理の現場を目にすることで、分別やリサイクルの大切さを再認識されたようです。
また、「クビアカツヤカミキリに関する研修」があり、特定外来生物による被害とその対策についても学ばれました。
パトロール後には参加者全員で意見交換会が行われました。
「側溝のふたがない箇所や、物陰などにごみが捨てられやすい。そのような場所に重点的に対策を行うと効果が上がるのではないか」
「高速道路の敷地内にもごみが捨てられていたが、NEXCO西日本にパトロールの結果を情報提供してはどうか」
など、現場で感じられたことや今後の取り組みに関して活発な意見が交わされました。
参加された皆さんは環境美化パトロールを通じ、丹波篠山の素晴らしい生活環境や自然環境を守るために何ができるかについて、改めて考えられたようです。
今後もこのような取り組みを継続していただき、共に美しいまちづくりを進めていきたいと思います。







更新日:2025年11月21日