篠山産業高校農業クラブの板谷さんと立山さんが 全国大会に出場しました(市長日記R7.11.25)
令和7年11月25日
篠山産業高校農業クラブに所属する板谷由衣さんと立山寧々花さんが、10月22日に山梨県立農林高校で行われた「第76回日本学校農業クラブ全国大会令和7年度西関東大会」の農業鑑定競技会に出場しました。
予選となる県大会では、板谷さんが最優秀賞、立山さんが優秀賞を受賞され、全国大会の出場に至りました。
日本学校農業クラブ全国大会は「農業高校の甲子園」とも言われ、農業にかかわる知識や技術を競い、都道府県の予選を通過して出場した生徒たちが日本一を目指す大会です。
大会はプロジェクト発表会や、意見発表会、農業鑑定競技会などがあります。
農業鑑定競技会は「作物・野菜・果樹・草花・畜産・食品・森林・農業土木・造園・生活」の10分野から1分野選択し、計40問を、選択・記述問題は1つ20秒、計算問題は1つ40秒で解かなければなりません。
おふたりは農と食科の3年生で、農業鑑定競技会の「生活」分野に出場され、板谷さんが優秀賞を受賞されました。
板谷さんは「昨年は入賞できなかったので、リベンジできてよかった」、立山さんは「県大会とはレベルが違って難しかった」と感想を語ってくれました。
板谷さんは看護士、立山さんは保育士の道を目指し進学されます。
農と食科で学ばれた知識はいろんな面で役立つと思います。
それぞれの道に向かってがんばってください。
板谷由衣さんと立山寧々花さん(写真左から)







更新日:2025年11月25日