ふるさと農業まつりで山の芋の競り(市長日記R7.11.26)

更新日:2025年11月26日

令和7年11月26日

11月22日、さわやかな秋晴れのもと、大手前南駐車場で第24回ふるさと農業まつりを開催し、多くの市民や観光客が来場されました。

 

会場には、前日の農産物品評会で各賞を受賞した特産の黒大豆や山の芋などが並び、特に今回は、お米の品評会で「環境や生きものに配慮した米づくりの部」を新設しました。

また、初めての試みとして、山の芋の公開競りの新しい企画があり、大いに盛り上がりました。

 

山の芋の競りはめったに見られないため、会場の皆さんは臨場感あふれる競りの様子を食い入るように見ておられました。

競りには9社が参加され、兵庫県知事賞を受賞された倉本の()(かい)敏夫(としお)さんの山の芋は、1盛り(7個)72,000円(税別)で玉川食品さんに競り落とされました。

 

会場には、市内各地の農家や農業関係者の皆さんのテントが立ち並び、いろいろな食品の展示や販売があって、多くの観光客が喜ばれていました。

 

丹波篠山の秋の恵を感じるふるさと農業まつりです。

ふるさと農業まつりの様子
市長の挨拶
ふるさと農業まつりの様子
お米の品評会
山の芋の競りの様子
競り落とされた玉川食品さん

JA丹波ささやま営農部長の小林(こばやし)孝司(たかし)さん、玉川食品の東門正宣(とうもんまさのぶ)さん、()(かい)敏夫(としお)さん(写真左から)

玉川食品に並ぶ山の芋
玉川食品
市長と観光大使