子どもと本を読む会 かたつむりがソロプチミスト日本財団 社会ボランティア賞を受賞しました(市長日記R7.12.1)

更新日:2025年12月01日

令和7年12月1日

市内で活動されている読書グループ、子どもと本を読む会 かたつむりが、このたび「公益財団法人 ソロプチミスト日本財団 令和7年度 社会ボランティア賞」を受賞されました。

 

この賞は、ソロプチミスト日本財団が主催するもので、地域社会のニーズに適合した地域密着型のボランティア活動を継続的に行い、誠実に責任を果たしている個人または団体に贈られる賞です。

 

子どもと本を読む会 かたつむりは昭和63年(1988年)に設立され、現在は会員19名で活動されています。中央図書館を拠点に、図書館でのおはなし会や市内の保育園・幼稚園・小学校などのおはなし会で子どもたちに絵本の読み聞かせをされたり、時には人形劇や紙芝居などバラエティにとんだ活動をされたりしています。

 

「子どもたちがいきいきと本を読んだり、共感したりしているのを間近で感じられたときに良かったなと感じる。生の声で届けることで、子どもたちが感じていることが伝わってくる。」とお話しいただきました。

一番のやりがいはやっぱり「子どもたち!」とのこと。

 

次の活動は12月にある中央図書館でのクリスマス会で、子どもたちが楽しめる企画を準備しておられます。

 

子どもと本を読む会 かたつむりのみなさん、受賞おめでとうございます!

子どもと本を読む会かたつむりの皆さん