「アメリカの宝石」サンタフェ市との交流(市長日記R7.12.4)

更新日:2025年12月04日

令和7年12月4日

アメリカ合衆国ニューメキシコ州のサンタフェ市は、工芸・芸術が盛んで、歴史ある美しいまちなみにたくさんの美術館や工房がならび、芸術家がこぞって移り住む美しいまちです。

「アメリカの宝石」と呼ばれるまちです。

この前の市長選挙で私がかかげたのが『「日本の宝石 丹波篠山市」を成し遂げます』でした。

実はこのサンタフェ市を意識してのことでした。

 

このたび、ユネスコ創造都市ネットワークの交流として、サンタフェ市から、丹波篠山市の市野伝市窯の市野(いちの)達也(たつや)さんと、昇陽窯の大上(おおがみ)裕樹(ゆうき)さんの2名の陶芸家が招待されました。

 

お二人は、現地で丹波焼とサンタフェそれぞれの土を使ったデモンストレーションや、金継ぎアクセサリー作りなどのワークショップを実施され、シンポジウムでは、丹波焼の歴史や丹波立杭陶磁器協同組合の取り組み、「陶泊」についてお話をされました。

 

サンタフェはまちなみも素晴らしかったと聞きました。

丹波焼もどんどん世界的になってきました!

サンタフェ市まちの風景
サンタフェ市まちの風景
サンタフェ市でのデモンストレーション
サンタフェ市陶芸家との集合写真
サンタフェ市でのデモンストレーション
サンタフェ市でのデモンストレーション
現地陶芸家との集合写真
サンタフェ市の焼き物
市野達也さんと大上祐樹さん(写真左から)

市野達也さんと大上裕樹さん(写真左から)