来年に向け「食」と「七転八起」(市長日記R7.12.25 )
令和7年12月25日
来年にむけ、「食育」での健康づくりと「七転八起」の気持ちをお伝えします。
1,丹波篠山市いずみ会は、「私達の健康は私達の手で」を合言葉に、昭和49年の多紀郡いずみ会発足以来、約50年にわたり、地域における食育活動の輪を広げています。
丹波篠山の郷土料理や特産物を広げようと、小・中学校等でのクッキングや男性の料理教室、親子クッキングを開催されています。
また、会員の皆さんの経験や知識が詰まったレシピ集も発行されています。
特に今年は、丹波篠山国際博や大阪万博でも力を発揮してくだり、厚生労働大臣表彰も受けられました。
いずみ会の皆さんに健康の秘訣を伺うと、「減塩に気をつけている」「黒豆を食べるようにしている」「黒にんにくとヨーグルト」など、それぞれに健康の秘訣があるようで、皆さんさすがです!
2,藤木千皓さん(小中)より、金10万円のご寄付と人形をいただきました。
藤木さんは、現在は黒住教日置教会所の所長を務められていますが、ほかにも相談員のお仕事もされていて、多いときは1日に20人もの相談を受けられているそうです。
「忙しいけれども、笑顔になってくれることが生きがいです」とお話しいただきました。
藤木さんは一時期ご病気で入院されたそうですが、市役所に来ていただけるくらい元気になり、ここまで回復しましたと明るく話してくださいました。
人生七転び八起きということで、今回は手作りのだるまの人形をいただきました。
何度、困難や挫折に直面しても、そのたびに奮起して立ち直ることが成功につながるという意味があります。
紅白の色で縁起が良く、とても温かみがある人形です。







更新日:2025年12月25日