小さな自然再生サミット(市長日記R7.12.15 )

更新日:2025年12月15日

令和7年12月15日

小さな自然再生サミット2025京都大会が開催され、丹波篠山市のすすめる「ふるさとの川づくり」を、市職員の古谷、井関、平本が発表しました。

全国から30団体の発表がありました。

 

丹波篠山市では、生きものと子どもたちの笑顔溢れるふるさとの川づくりを目指し、親水護岸や魚道整備の事業を行っています。

 

発表した井関さんのコメントです。

「丹波篠山市で取り組んでいる『ふるさとの川再生事業』について発表しました。

本来、豊かであった丹波篠山市の自然や生きものたちの姿は、ここおよそ50年の間に大きく変貌し、失われつつあります。

丹波篠山市の自然環境を保全・再生し、これらを未来の子どもたちにつなげていく責務があるため、行政が主体となった取り組みを紹介しました。

 

事例紹介では、生態系に配慮した魚道整備や地域の水路づくりに合わせた河川への接続工事事例、幼稚園から要望のあった河川への親水スペースの形成など、4事例を紹介しました。

また、丹波篠山市の自慢である、瀬戸内海に流れる加古川と武庫川、日本海に流れる由良川の3水系の源流のまちとして、これからも小さな自然再生への取り組みを持続していきたいと説明しました。

 

発表時間は4分間と短時間でしたが、行政が主体となって川づくりをしていることが珍しいこともあり、会場の皆さんから『是非とも続けてほしい』とありがたいお言葉もいただきました。

丹波篠山市の魅力の一つである自然の豊かさを、川づくりを通して全国に広げられた有意義な時間になったのではないかと思います。」

 

冊子表紙
発表資料
発表資料
発表資料
発表資料
発表資料
発表資料
発表の様子
集合写真