丹波篠山市菊花同好会にともしびの賞(市長日記R7.2.3)
令和7年2月3日
「お苗菊」の保存、継承などで活躍する丹波篠山市菊花同好会へ、兵庫県からともしびの賞が贈られ、会員の井田敏行さんと岸田士郎さんが訪問してくださいました。
ともしびの賞は、長年にわたり地域文化の発展と向上に尽くされた方々の功績をたたえるものです。
丹波篠山市菊花同好会は、昭和2年に創立されました。
菊づくりの中でも、丹波篠山市が誇るのが「お苗菊」です。篠山藩の時代からの作り方が門外不出とされ、他にはありません。
花びらが逆さにねじりあがるようになります。
一時は高齢化と会員の減少で将来が心配されましたが、市民の方に広く呼びかけ、今では少し若い人も増え、女性も増えています。
市内では篠山小学校、城北畑小学校でも栽培されています。
今年の菊花展で青山賞を受賞された岸田さんは「他にない清楚な菊の魅力を多くの方に知ってもらいたい」、井田さんは「皆さまからの『頑張っているね』という一言に元気をいただいている」とお話しされました。
今年は丹波篠山国際博の開催の年であり、第1回菊花展の開催から100年目の節目を迎える年でもあります!
ますますご活躍ください!



菊花展
菊花展表彰式







更新日:2025年02月03日