認定新規就農者誕生!平澤尚志さん(市長日記R7.2.6)

更新日:2025年02月06日

令和7年2月6日

この度、平澤尚志(ひらさわしょうし)さん(丹波篠山市八上内・40歳)に青年等就農計画書認定書を交付しました。
認定新規就農者とは、青年等就農計画(本格的に農業を始める方が経営開始から5年間の目標や資金計画等をまとめたもの)の認定を受けた農業者のことです。

 

平澤さんは千葉県出身で、関西学院大学卒業後は但馬の香住鶴(酒造会社)や宝塚ホテルの調理部門で長年働かれました。食とかかわりが深いことから農業に興味を持ち、就農を決意されました。

 

兵庫県が主催する就農セミナーで就農相談をされた際に、認定農業者の澤村寛文さん(市内の後川上)のことを知り、直接連絡を取って、令和4年から2年間、澤村さんの下で農業経験を積まれたそうです。

 

現在は、丹波篠山市の特産品を後世に残したい、多くの人にその魅力をもっと知ってもらいたいと、城南地区の真南条下集落で黒枝豆・黒大豆を中心に取り組まれます。

 

移住者でもある平澤さんは「初めての土地で新規就農を目指す中で、地域の皆さんにあたたかく受け入れてもらい、認定新規就農者になることができました。恩返しができるように地域に根付いた農業経営を行いたい。」と話されました。

認定書交付
平澤さん