たんばささやま 暮らしのとりこ!(市長日記R7.2.10)
令和7年2月10日
丹波篠山に住みたい、住み続けたいと思ってもらえるよう、丹波篠山の魅力が伝わる新キャッチコピーを決定しました。
「たんばささやま 暮らしのとりこ」
です。
このキャッチコピーには、「今住んでいる人もこれから住む人も丹波篠山市での暮らしに魅力を感じ、大好きになってほしい、とりこになってほしい」という思いが込められています。また、これまでの田舎で山奥にあるイメージからオシャレなまちに変わってきていることも伝わるかと思います。
丹波篠山市では、最重要課題である人口減少対策として定住促進に関わるさまざまな支援を行っています。
その一つである「丹波篠山暮らし案内所」では、移住を希望される方の相談にのったり、市内で活用されていない空き家を把握し「空き家バンク」に登録してもらうように働きかけ、移住希望者とのマッチングを行っています。
そのかいあって、昨年の神戸新聞社による兵庫県の田舎のまちで住みたいまちはどこか、というアンケートで丹波篠山市は1位を獲得しました。
宝島社が刊行する「田舎暮らしの本」でも、全国の住みたい田舎ランキング11位です。
今や丹波篠山市は注目のまちとなっているのです!
市民の皆さんには、丹波篠山に住んでいるからこそわかる魅力を再確認していただき、まだ丹波篠山市を知らない方は、どんどん魅力を見つけに来てください。







更新日:2025年02月10日