災害対策用テントのご寄附(市長日記R7.2.20)
令和7年2月20日
今年(令和7年)は、阪神淡路大震災から30年という節目の年です。丹波篠山市でも「日頃の備え」の大切さを、地域の防災訓練や防災学習などで啓発しているところです。
今回、丹波ささやま農業協同組合と、全国共済農業協同組合連合会兵庫県本部から、災害発生時等に活用できる「折り畳み式テント」一張りを寄附いただきました。
JAグループにおかれては、自然災害に強い地域社会の実現に向け、共済掛金の一部を自治体等に還元される取り組みを進められています。一昨年の火災発生の疑似体験ができる「煙体験テント」、昨年の防災テントに続き、3回目です。これまでの寄附品は、自治会や小学校、事業所など、多くの訓練等で活用しています。
JA丹波ささやまは、市と一体となって丹波篠山の農業振興に取り組んでいただいています。黒豆や山の芋のスクールなど特産作りや、農都のめぐみ米も取り組んでいただき、「農都」づくりを目指します。
また、JAグループは農家を中心とする市民の皆さんの生活のために、防災をはじめ共済、旅行、生活用品の販売など、様々な取り組みをしていただいており、今日の防災にも力を入れていただいています。
ありがとうございました。
JA丹波ささやまの池本組合長から







更新日:2025年02月20日