幽玄な能とプロジェクションマッピング(市長日記R7.2.21)
令和7年2月21日
4月からいよいよ開幕する丹波篠山国際博を前に、篠山城跡大書院でお能とプロジェクションマッピングが融合するイベントを開催しました。
吹雪の中ではありましたが、その雪も演出の一つのように様々な角度から照らし出される光に雪が舞って、幻想的な雰囲気をかもし出していました。
能は、春日能などで篠山と縁が深い能楽師・観世流シテ方の上田宜照氏らによる「石橋(シャッキョウ)」でした。現世と浄土をつなぐ石橋で牡丹の花が咲き乱れるなか勇壮な獅子が舞う演目で、プロジェクションマッピングの演出と相まって、素晴らしい幽玄の世界が披露されました。
今回は関係者だけに見ていただきましたが、皆さん寒さに震えながら見入りました。
4月1日から5月6日まで開催されます。
これに合わせて、お城の南側では「うまいもんお城横丁」と銘打って、屋台が並びます。
ぜひお楽しみにしてください!
篠山城跡北側石垣「希望の光ーThe Ray of Hope」
篠山城跡入口登坂石垣「光の門ーThe Prism Gate」
能「石橋」(半能)

↓4月1日からのプロジェクションマッピングではこのような映像が見られる予定です!










更新日:2025年02月21日