大阪観光局と連携協定を結びました!(市長日記R7.2.25)
令和7年2月21日
大阪観光局と丹波篠山市との間に連携協定を結びました。
大阪観光局は、大阪府、大阪市、堺市の観光協会のことで、大阪の観光を担っておられます。
イタリアのエミリア地方は世界的に有名で、「美食街道」と言われています。
今回の協定は、この日本版を作ろうというものです。
「食いだおれ」「天下の台所」として、「日本の食文化」を築いてきた大阪と、「食の聖地」丹波篠山が手を取り、「日本の美食街道」構想をスタートします。
代表者である理事長の溝畑 宏さんは、旧自治省官僚、観光庁長官など輝かしい経歴をお持ちですが、“パワフル!”の一言、びっくりするような親しみやすい方でした。
篠山口駅の開札から「ミャクミャク」のかぶり物で登場され、駅にいた学生に大うけだったそうです。溝畑さんは、父方のルーツが今田町にあり、「丹波篠山には恩返しのつもりで頑張りたい!」とありがたいお言葉をいただきました。
溝畑さんによると、「丹波篠山の食、そして田園景観やカエル、ホタルなどの自然環境、星空や夕日の美しさなど、宝物がいっぱいある。これは、多くの人を魅了する。海外の人たちが求めるものでもある、盛り上げていきましょう!」
と力強いエールを送っていただきました。
大阪観光局理事長の溝畑宏さん







更新日:2025年02月25日