「丹波篠山国際博 日本の美しい農村、未来へ」オープニングイベント開催(市長日記R7.4.8)

更新日:2025年04月08日

令和7年4月8日

4月1日から、「丹波篠山国際博 日本の美しい農村、未来へ」がスタートしました。

その幕開けとなるオープニングイベントを、4月5日に田園交響ホールで開催しました。

小田垣実行委員長より、「丹波篠山を世界に示し、次代へと繋げる大きな一歩です」と力強い開会の挨拶がありました。

第一部では、「デカンショ節」を子どもたちが新たな表現で披露する「デカンショダンスコンテスト」が行われました。

第二部では、丹波篠山の真南条に伝わる昔話「鼻の助太郎」を題材に、クリエイティブ部会の辻井奈緒子さんによる脚本・演出で、市民ミュージカルメンバーによるミュージカルが上演されました。

鼻がよく効くと評判になった助太郎が、お殿様の大切な刀を臭いで探し出し、ごほうびももらって幸せに暮らすことができました。本当はそんな力は無いのですが、子ぎつねを助けたことから、母きつねが刀の在りかを教えてくれたのです。心優しく素直に生きていればみんなが助けてくれるのです。

真南条のこの民話もあまり知られていません。このような地域の「宝物」を見つけて、国際博をみんなで盛り上げていきましょう。