ミラクルタウン「丹波篠山」!(市長日記R7.4.11)

更新日:2025年04月11日

令和7年4月11日

 

毎月原則として10日に、市民のみなさんとの対話の場として、「こんにちは市長室」を開催しています。

4月10日に開催したこんにちは市長室にはたくさんの方にお越し頂きましたが、最後がモリル・ピーターさんと奥様のめぐみさんでした。

モリルさんご夫婦は、1年半前にアメリカのシアトルから丹波篠山市野中に移住され、空き家となっていた水井邸宅をリフォームされました。

家庭菜園では野菜を作ったり、市内の雲部地区で丹波木綿を作ったりと丹波篠山での暮らしを楽しんでおられます。

 

モリルさんご夫婦からは、「丹波篠山に初めて訪れたとき、ふるさとを感じました。丹波篠山には日本の原風景が残っています。また、移住して来た人を温かく受け入れてくれる人がたくさんいます。星空がきれいで、農村の田園も美しいです」とお褒めの言葉を頂きました。市長も褒めてもらいました。さらに、「美しい農村風景が今も残っている、この丹波篠山はミラクルタウンです」とまで言っていただきましたので、この喜びを市民の皆さんにお伝えします。

市長とモリル・ピーターさんご夫妻