後川の魅力 Onigiri lunch(市長日記R7.4.15)

更新日:2025年04月15日

令和7年4月15日

「後川?」しつかわと読みます。

丹波篠山市の南部、三田市と接します。

山あいに3つの集落、140軒が暮らします。

清流羽束川にはオオサンショウウオが棲み、その昔、平家の落ち武者が隠れ住み、温泉で傷をいやしました。

 

自然豊かなこの地にあたたかい人々が暮らしていますが、高齢化が進み、子どもが少ないのです。

 

しかし、ここでも新しい息吹を感じます。

まちおこしの田林さんを中心に農泊協議会が立ち上がり、古民家を改修して「輪の里」をオープン。

山里暮らし、農業体験ができます。

先日、神戸三宮の三宮東遊園地でPRに参加しました。

三宮から1時間少々、ほんの少し不便でも都会にはない魅力があり、こんなところで暮らして、子育てしたい方が増えています。

 

特に後川はお米がおいしいと大変評判。

おいしいおにぎりでランチしました。

小林勢真さんの歌の披露

小林勢真さん

最後の後川小校長だった前川さん

最後の後川小校長だった前川さん

販売されている後川のお米
輪の里のお客さん
森田さん

森田さん

販売されている野菜
市長
輪の里のお客さん
小倉光さん
輪の里のお客さん
輪の里のお客さん
輪の里のお客さん