男女共同参画と子育て支援のアドバイザー 中川智子さん(市長日記R7.4.21)

更新日:2025年04月21日

令和7年4月21日

元宝塚市長 中川智子さんには、令和5年度から男女共同参画アドバイザーに、令和6年度からは子育て支援アドバイザーにも就任いただいており、令和7年度も引き続きお世話になります。

 

特に、新たな取組みである男女共同参画に関する「連続ミニ講座」や「ちょこっと相談」、子育て支援に関する「講演会」では、自ら講師や相談員を務められ、参加者の皆さんには大変好評を得ています。

 

とても朗らかで、親しみやすいお人柄であるため、宝塚だけでなく丹波篠山でも中川さんのファンが急増中です。

 

中川さんは、「まだまだ、地域や家庭においては、性別役割分担意識が残っている。そうした中で、丹波篠山の女性たちは、辛抱強く頑張る人が多い。おかしいことをおかしいと言える女性が増えることが男女共同参画には必要。また、丹波篠山市だけではないが、若い女性が都会に出たら帰ってこない状況もあり、その背景には、若い女性がジェンダーギャップにより住みにくいと感じていることも要因の一つとして考えられる。こうしたことからも、これからの男女共同参画と子育て支援に共通する課題は『若い女性』であると考えている。若い女性が丹波篠山市で子どもを産み、子育てしたいと思えるまちづくりを意識しながら、取組みを進めていきたいと思う。」と抱負を述べられました。

 

これからも、中川さんの力をお借りしながら、丹波篠山市の男女共同参画と子育て支援が進むよう取り組んでいきます。