篠山産高、東洋大姫路にあと一歩(市長日記R7.4.30)

更新日:2025年04月30日

令和7年4月30日

長澤監督が就任されて3年目、篠山産業高校野球部は春の兵庫県大会でベスト16に進出。

4月29日、姫路のウインク球場で東洋大姫路高と対戦しました。

東洋大姫路は昨年秋の近畿大会優勝、この春の選抜で甲子園に出場した一番の強豪チームです。

どんな試合をしてくれるか、楽しみに応援に行きました。

 

残念ながら 0-4 で負けました。

しかしピッチャーの西山選手はよく投げてそれほど打たれたような感じはありません。よく強豪チームを抑えたと思いました。

早い回に1点を取っていればと私は思いました。こんな試合を僅差で勝っていくことが必要なのでしょう。

どうやって1点、1点を取るかです。

 

しかし、強くなっています!

選手達の心意気も違います。1・2年生も多く入部しており、期待されます。

 

夕方、産高近くを通りかかった時、走っている野球部員に声をかけました。

「惜しかったね。応援に行ってましたよ!」

すると「ありがとうございました。夏は勝ちます!」と力強く答えました!

試合開始
篠山産業高校エース
試合の様子
篠山産業高校野球部応援団
観戦する市長たち
試合終了