兵庫・丹波篠山国際とっておきの音楽祭(市長日記R7.5.2)

更新日:2025年05月02日

令和7年5月2日

障がいのある人もない人もみんな一緒に音楽を楽しみ、音楽のチカラで、心のバリアフリーをめざす「第10回記念兵庫・丹波篠山国際とっておきの音楽祭」が4月26日(土曜日)田園交響ホール周辺10会場で開催されました。

 

今年は4月1日より開催されている「丹波篠山国際博」の真最中でもあり、大変多くの方にご来場いただきました。昨年に引き続き、台湾から「日台友好樂團2025」や、地元丹波篠山の32組も含め、全国各地から総勢98組(約600人)の皆さんが出演され、大いに盛り上がりました。

 

会場では、観客の方と一体となって手話うたを歌ったり、市内外の障がい福祉サービス事業所の利用者の方が本当に楽しそうに演奏されている姿がありました。また、これまでこの音楽祭にたびたびご出演いただき、昨年亡くなられたフォーク歌手・高石ともやさんの追悼する演奏もありました。丹波篠山市議会議員有志の皆さんも、手話歌を披露されました。

 

フィナーレでは、仙台・熊本・鹿児島・台湾など各地からの取り組みのお話や、石田裕之さん、中越雄介さんのステージもあり、本当に心温まるひとときでした。

 

丹波篠山国際とっておきの音楽祭の様子
丹波篠山国際とっておきの音楽祭の様子
丹波篠山国際とっておきの音楽祭の様子
丹波篠山国際とっておきの音楽祭の様子
丹波篠山国際とっておきの音楽祭の様子
丹波篠山国際とっておきの音楽祭の様子
丹波篠山国際とっておきの音楽祭の様子
丹波篠山国際とっておきの音楽祭の様子
丹波篠山国際とっておきの音楽祭の様子