ゲストハウス「阡陌(せんぱく)」5月9日開業(市長日記R7.5.13)
令和7年5月13日
丹波篠山市の城下町で、二軒の古民家を再生した、ゲストハウス「阡陌」がOPENしました。阡陌は、魚屋町の「阡(竹内邸)」と西町の「陌(川端邸)」の2棟から成り、たたみ工房味間屋の井上さんご一家が運営されています。ご主人は畳店、奥様は味間小学校の学童保育の支援員さんとしてご活躍いただいています。
西町を中心とする町民主体の運営と地域との共生をコンセプトにしており、5月9日から開宿しています。
「阡(竹内邸)」は、元は呉服店で、斬新さの中に古民家の太い梁や柱、黒ずんだ壁等、新旧を巧みに組み合わせ、古民家の歴史観を伝える居心地の良い落ち着いた上質の宿となっています。
なんと、土蔵の中にお風呂があります。
西町の「陌(川端邸)」は、衣料雑貨店として営業していた店舗を二階等の座敷に再整備したものです。昭和のレトロ感のある家庭的な雰囲気を楽しむグループ向けのカジュアルなゲストハウスとして改修されています。
丹波篠山では、この4月に開業したグランヴィリオホテル丹波篠山 和蔵、小田垣商店の一棟宿「豆家(まめや)」など、城下町での宿泊施設が増えています。老舗旅館に加え、NIPPONIAや古民家を改修したゲストハウスも城下町だけでも10数件見られるようになりました。来訪する観光の多様化に合わせ、丹波篠山では様々な宿泊施設を用意しています。皆さんの嗜好に合わせて選択し、丹波篠山の宿泊施設を是非ご利用ください。

ゲストハウス「阡」(竹内邸)

土蔵の中にあるお風呂
ゲストハウス「陌」(川端邸)








更新日:2025年05月13日