大芋に産前産後ケアの家 JIKKA オープン!(市長日記R7.5.15)
令和7年5月15日
大芋地区は丹波篠山市で一番東にある、少子高齢化が一番進んだところです。
しかし一番自然が美しい、人々が温かいところです。
この大芋に、2021年地域おこし協力隊として加藤俊希さんが来られ、地域が少しずつ明るく元気になっていることに感謝します。
2022年に息子さんが誕生し、高齢化率72%の市野々に約25年ぶりに子どもが生まれたと話題になりました。
市野々の方々は加藤さんご家族を優しく受け入れてくださり、地域の方に見守られながら子育てすることの幸せを実感されたそうです。
ご主人の俊希さんは大芋地区で空き地相談窓口「YAMORI」を立ち上げて、移住や空き家活用に取り組まれており、今年の3月22日には大芋の中集落にある旧岸見家を借り受け、芸術家の方などのために暮らしや支援の場をオープンされたところです
そして奥様の梨絵さんが産前産後ケアの家 JIKKA を開業するにいたりました。
「産前・産後の家族が気軽に立ち寄れる、ほっとできる、地域みんなで子育てに関われる場所を作りたい」「実家に頼るように私たちを頼ってほしい」という思いから『JIKKA(ジッカ)』と名付けました。
市は産後ケア事業で支援し、JIKKAは妊娠中から産後の育児や生活の相談、イベントの開催や交流などをおこなわれます!







更新日:2025年05月15日