愛育班員全国大会で表彰(市長日記R7.5.22)

更新日:2025年05月22日

令和7年5月22日

第57回愛育班員全国大会で表彰を受けた後藤泰子さんと臼井幾子さんが報告にきてくれました。

 

後藤泰子さんは、元小学校の先生・校長もされました。現役でお勤めだった頃から愛育班員として活動し、家庭訪問をはじめご活躍いただいています。この度、阪神淡路大震災での支援活動を記録して残すこととなり、「愛育班員の手記」を記され、それが全国大会で入選し、表彰されました。

 

40日間にわたり12,000個のおにぎりを被災地へ届けた活動は、NHKの「あの日を胸に」で放映され、のちの朝ドラ「おむすび」のタイトルのきっかけとなったそうです。

 

臼井幾子さんは、愛育班の育成者として、同全国大会において会長表彰を受けました。臼井さんは入庁時から「ひおき愛育班」を担当し、班員から提出される声かけメモや毎月の分班長会議で出された班員からの1つ1つの声を大切にし、様々な地域課題の解決に結びつけています。

 

地域の方々が健康で安心して暮らせるように活動していただいている愛育班が発展することを願っています。

愛育班員全国大会表彰者 報告の様子
愛育班員全国大会表彰者 報告の様子