兵庫県司法書士会と協定を締結しました(市長日記R7.5.26)
令和7年5月26日
丹波篠山市では万が一震災や火災などの大規模災害が発生した場合の備えとして、民間団体との防災協定を締結しています。
この度、兵庫県司法書士会との間で、「災害時における被災者相談業務の実施に関する協定」の締結を行いました。
この協定は、丹波篠山市で万が一大規模な災害が発生した場合に、兵庫県司法書士会に被災者相談窓口の相談員の派遣を要請し、相続や不動産登記などの相談業務を無料でおこなうことで、災害時の市民の方の不安解消と生活の復興を図ることを目的としています。
兵庫県司法書士会 会長の野上英則さんは「災害時には地元の司法書士が被災していることもある。全力でバックアップしたい」と話されました。
なお、市内には8人の司法書士さんがおられます。
市は、これまで災害時の協定を様々に行っています。
おおよそ、次のようなものがあります。
民間企業等との防災協定締結状況一覧表(PDFファイル:139.6KB)
自治体との防災協定締結状況一覧表(PDFファイル:47.1KB)







更新日:2025年05月26日