丹波篠山市役所の鉄人、井上さん(市長日記R7.5.29)
令和7年5月29日
姉妹都市の愛媛県愛南町で開催される「第12回愛南町いやしの郷トライアスロン大会(開催日:6月7日)」へ丹波篠山市から派遣する交流選手の激励会を開催しました。
今年の交流選手は、市役所職員で清掃センター勤務の井上隆史さん(42歳)です。井上さんは三田市出身で、篠山鳳鳴高校卒業後、2002年 丹波篠山市役所に入庁されました。
井上さんがトライアスロンを始めたきっかけは、市役所の出役でABCマラソンのスタッフをしているうちに自分も挑戦したくなったことです。17年前の2008年に初フルマラソン出場し見事完走され、それからこつこつ練習し成長することが楽しくなり、水泳も必死に練習し翌年にはトライアスロンにも挑戦。その後も100kmマラソン完走や、テントを背負い7日間の日本アルプス縦走登山などにも挑戦されました。
五島長崎国際トライアスロン大会、ITU世界ロングディスタンス選手権オクラホマ大会にも選出されました。
ABCマラソンでは上位入賞されたこともあり、ベストタイムは2023年大阪マラソンの2時間27分57秒で、とても市役所職員とは思えない鉄人ぶりです。やはり、よい汗を流し続けているからか、いつも若々しいです。
ここ2年はふくらはぎの肉離れによる故障に悩まされましたが、今回愛南町への派遣のお話があり、日々練習に励んでいます。
「ふくらはぎの痛みもあり、ランニングにはまだ不安もあるが、雄大な景色や沿道声援を励みに完走目指して頑張ります」と熱く意気込みについて語ってくださいました。
井上さん、頑張ってきてください!







更新日:2025年05月29日