皆さんの善行に感謝~令和7年度丹波篠山市善行者表彰~(市長日記R7.6.9)
令和7年6月9日
兵庫県では、昭和39年に6月1日を「善意の日」とし、県民一人ひとりがその心の中にある善意を、日常生活の中で実践活動に移していこうというものです。
丹波篠山市においては、ひとりひとりの善意の思いが、よいまちをつくることから、善意の行いを呼びかけ、感謝をする日として、6月1日に丹波篠山市善行者表彰式を行っています。
丹波篠山市は、近年、訪れていただく方、移住いただく方も大変増えています。多くの方に注目いただけることは、あたたかい町だからです。
「子ども達があいさつしてくれる」「車が狭い道ですれ違う時、待っていてくれる」ことなど、都会では考えられないそうです。
今年は特に善意のご活躍が顕著であった次の皆さんに感謝状を贈りました。
清水 久美子さんは、今田町上立杭スクールバスバス停で、児童の登校時と下校時に毎日見守っておられます。丸八窯の窯元さんで、おかみさんのオカリナグループでも頑張っておられます。
小谷本 嘉人さんは、今田町上小野原自治会から今田小学校まで、児童の通学に付き添っておられます。市の固定資産評価委員としてもご活躍いただきました。
利根 詮生さん、明美さんは、西紀の高屋自治会の通学路で毎日登校を見守っておられます。黒豆・お米作りなど農業にも熱心でご活躍されています。
遠山 滿さんは、毎日朝4時に起きて篠山城跡周辺のごみ拾いをされています。キクヤの創業者でロッテの中森投手の後援会長です。








更新日:2025年06月09日