大国寺と丹波茶まつり(市長日記R7.6.10)

更新日:2025年06月10日

令和7年6月10日

 

今年も大国寺と丹波茶まつりが盛大に開催されました。

 

1200年の歴史の県内最大のお茶の栽培面積をほこり、江戸時代には大阪の市場で流通するお茶の半分が丹波篠山茶でした。

丹波篠山のお茶は病気に打ち勝つと言われ、健康にも美容にもいいのです。

 

丹波茶壺道中は昨年から子どもの参加も復活し、この茶壺道中や茶娘の撮影にはカメラを持った方がたくさん来られます。

 

市内高校の生徒によるお茶席、地元の味間奥青壮年部の方の屋台、ふれあい物産市、味わいの広場でのいろんな出店など、丹波篠山茶やおいしい食べ物を楽しんでいただきました。

 

味間谷に受け継がれた美しいお茶畑を今も守っておられる皆さんに心から敬意を表します。

市と一緒に今年は「事業拡充計画」を立て、未来に繋げ盛りあげていきたいと考えています。

茶壺道中の様子
茶壺道中の様子
茶壺道中の様子
琴の演奏の様子
開会式であいさつをする市長
茶壺道中に参加した子供たち
茶娘に扮した観光大使の三人
茶摘みを楽しむ家族
お茶の葉の手もみ体験
餅まきの様子