エコアップ12など、環境委員さんご活躍ください(市長日記R7.6.17)
令和7年6月17日
6月16日、市の環境委員さんの総会があり、委員さんから「『衛生委員』から『環境委員』に変わり、環境委員は衛生や環境美化だけでなく、自然環境保全、生物多様性、地球温暖化防止などの促進を担うこととなったはずだ、しかし事業計画を見ると以前の衛生委員の時のままではないか」という、ご意見をうかがいました。
この環境委員の会の事務局をしている市としても、具体的な環境委員の活動を提示できていないことを反省しています。
毎年7月と11月に「クリーン・グリーン作戦」をしてもらっています。
「クリーン」は環境美化、「グリーン」は豊かな自然環境を意味します。
総会の後、「エコアップ12」の説明をしましたが、ぜひ取り入れてください。
エコアップ12とは次のことをいいます。
日常の暮らしや普段の生活でできる12の「自然に優しいひと工夫」です。
今日から、個人でも、地域でも実施することができます。
難しく固く考えず、背伸びしすぎず、まずはできることからやってみましょう。
ごみひろいをするとき「一緒に外来生物の駆除も」

竹を切ったとき「チップにすれば堆肥や敷材に」

市の鳥「ツバメ」がやってきたとき「子育て中は軒先を貸してあげて」

畔の草を刈るとき「少し高く刈るといいことがたくさん」

代かき、田植えをするとき「濁った水を水路や川に流さないように気をつけて」

中干しをするとき「オタマジャクシに足があるか確認してあげて」

カエルが水路に落っこちたとき「脱出できるか確認してあげて」

池干しをするとき「一緒に外来生物の駆除も」

泥上げをするとき「タニシやドジョウのために泥や水草を少し残してあげて」

ホタルがいるとき「6月は水辺の草刈りを控えて」

魚がいるとき「隠れ場や産卵場をつくってあげて」

市の鳥「カワセミ」がいるとき「水辺に止まり木を設置してあげて」








更新日:2025年06月17日