合同会社よしだ農園が認定農業者に(市長日記R7.6.26)

更新日:2025年06月26日

令和7年6月26日

 

この度、合同会社よしだ農園に「農業経営改善計画認定書」を交付しました。

認定農業者とは、自らの創意工夫に基づく農業経営改善計画の認定を受け、地域農業の担い手として認められた農業者を言います。

代表の吉田啓記さんは、令和6年4月から認定新規就農者として活躍されていましたが、有効期間満了を待たずに認定農業者になられました。

 

吉田さんは、元はアパレルの会社を経営されていましたが、黒枝豆のネット販売を請け負う中でそのおいしさに感動され、より多くの人においしさを伝えたいとの思いから、自ら農業を始められました。

また、野球の名門校神戸国際大付属高校の第1期生で、甲子園まであと一歩だったとのことです。中森投手の活躍にも注目されています。

 

今後は黒大豆・黒枝豆専門の農家として作付面積を増やしながら、ネット販売を中心に販路拡大を目指されるほか、ドローンを用いた防除作業受託により農業の高齢化対策に取り組まれます。ドローン防除の需要は多く、全国から依頼があるそうです。

 

「農業を始めて間もない頃は大変なことも多く、やめようかと思うこともあったが、今では自分の黒枝豆を待ってくれている人がいる。丹波篠山ブランドをもっと広めていきたい。」「自分の作った黒枝豆を目当てにお客様に来てもらうことで、丹波篠山に地域貢献したい。」と力強く語られました。

 

丹波篠山の農業を全国にPRしていただきたいと思います。

今後のご活躍を期待しています。

農業経営改善計画認定書を市長から受け取る合同会社よしだ農園代表の吉田啓記さん

髪型ツーブロック、私もツーブロック

吉田啓記さん
市長と代表の吉田さん