『丹波篠山国際博 日本の美しい農村、未来へ』―「ちまきのお当(とう)」(市長日記R7.6.30)
令和7年6月30日
6月29日(日曜日)、丹波篠山に古くから伝わる伝統神事「ちまきのお当」が、当野の大歳神社にて行われました。
この行事は、五穀豊穣と子孫繁栄を願い、「かしわ」や「かや」で作られたちまきを獅子舞に振る舞いながら、村中の家々をまわって荒神払いを行う、長い歴史があるものです。最後には、獅子舞が巨大ちまきをかぶる儀式が、神社境内で披露され、氏子らの拍手と歓声に包まれました。
舞い踊る獅子が大きなちまきをかぶる姿はとても圧巻で 受け継がれるべき丹波篠山の伝統神事だと感じました。
現在開催中の『丹波篠山国際博 日本の美しい農村、未来へ』では、このような地元の神事や祭り、イベントが各地で行われています。国内外から訪れる多くの方々に、ぜひこうした伝統神事を体験していただき、丹波篠山の魅力に触れていただきたいです。
ちまきをかぶる獅子舞







更新日:2025年06月30日