「スマイリー東雲」完成!(市長日記R7.7.4)
令和7年7月4日
村雲地区の小田中に「東雲コミュニティセンター」が完成し、お披露目式を行いました。
式当日は、七夕が近かったこともあり、地域の皆さんが笹飾りを用意してくださり、和やかな雰囲気のお披露目式となりました。
この建物は、元々、40年前の昭和60年3月に「保健センター」として建てられた建物です。
平成11年の4町合併以後は、地域包括支援センターの拠点として活用されていた時期もありましたが、令和2年12月を最後に用途廃止となっていました。
しかし、地域の皆さんの「保健センターを活用したい」「村雲地区を盛り上げたい」という熱い思いを受け、旧保健センターの大規模改修工事を進めてきました。
新しくできた東雲コミュニティセンターは、外壁や屋根、内装などを改修し、シャワー室も設置されています。
7月から管理運営をお世話になる東雲コミュニティセンター運営委員会(運営委員長 新才博章さん)が、事前に同センターの愛称を募集され、「スマイリー東雲」という愛称に決定しました。
お披露目式では、命名者である澤良兼さん(細工所)に、運営委員会から記念品が贈られました。
7月19日(土曜日)には、ちるみゅー(篠山チルドレンズミュージアム)で毎年恒例の「たきまつり」も開催されます。
今後は、「スマイリー東雲」を存分に活用いただき、村雲地区をもっと盛り上げていっていただきたいと思います。
左が新才さん、右が澤さん







更新日:2025年07月04日