消防救助技術の近畿地区大会(市長日記R7.7.24)
令和7年7月24日
近畿地区の消防が集い、消防技術を競う大会が三木市で開催されました。
丹波篠山市消防本部からも、「ロープブリッジ(水平に張ったロープ往復40メートルの間を渡る)」、「はしご登はん(垂直はしごを15メートル登はんする)」、水上の救助における「基本泳法(常に顔が水面に出た状態で水難救助の基本泳法のぬき手・平泳ぎで25メートルずつ泳ぐ)」などに、堂々の出場。
ロープブリッジ渡過には坂上浩輔さん・藤本隼人さん

▶ロープブリッジ渡過の様子
はしご登はんには勝岡健太さん・丸山健太さん

▶はしご登はんの様子
ロープ応用登はんには西山翔久斗さん・井上祐輔さん

▶ロープ応用登はんの様子
基本泳法には松葉優作さんが出場しました。

▶基本泳法の様子
大変暑い中でしたが、選手はよく健闘され、応援も沢山の方が駆け付け、炎天下のなか大きな声援が送られていました。
特に水上の部:基本泳法の松葉優作隊員は見事優勝し、全国大会出場!!
市長は、兵庫県から「酒井市長」、大阪府から「酒井市長」が応援していました。
これは私と、大阪府貝塚市の酒井了市長さんのことです。
なぜか他の市長さんは来られていません。
貝塚の酒井市長はなんと新開地から神戸電鉄に乗り換え三木まで電車で来られたとのこと。
普段から公用車にはほとんど乗られないそうです。
国交省のご出身、埼玉で副市長などを務められ、同級生などの応援を受け市長になられ、ハツラツと活躍されています。
貝塚市からは1種目のみ出場なのに、丹波篠山市からは4種目も出場、びっくりされていました。
みんな仕事をしながらの練習です。
活躍ありがとうございました。
▶中央左が酒井市長(私)、中央右が酒井市長(貝塚市)と貝塚消防署の方々







更新日:2025年07月24日